2012.09.21 17:30

11年前我が家で生まれた6羽のセキセイインコ。

一番お兄さんだったのが、
グッチョンです。

そのグッチョンが水曜日に死にました。

2週間くらい前から様子が変だな。
とは思ってたんですが、
人間年齢で言えばもうお爺ちゃんなので、
様子を見ていました。

水曜の夕方、
羽を落としていたので、
もう駄目だと思ってカゴから出してみたら、
まだ生きてたんですよ。

それから30分程、
私の手の中で大人しく包まっていて。
羽を広げた、
と思ったらそれが最後でした。

この子は手乗りとして育てなかったので、
あまり人に懐いていなくて。
それが数日前から
朝のお世話のときに外に出たがったり、
私の手に乗ってきたり、
肩に乗ってきたり。

何か訴えたかったのかな。

最後を自分の手の中で看取るのは、
なかなかキツいものがありますね。

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| ひとりごと | コメント(4) | |

この記事へのコメント

わが子のように…

自分の家で生まれたインコが亡くなってしまったんですね…
“インコ”とはいえわが子と同じような存在ですよね。

うちにもちょうど同じくらいからルリコシボタンインコを飼っていて卵からかえったインコが現在は1羽だけ残っています。
一時は6~7羽ほどいてにぎやかでしたが、何年か前に旅行先から帰って来たら親鳥の2羽が重なるようにして亡くなっていて、しばらくは思い出しては泣いていました。
命あるものはいつか死んでしまうとわかっていても…悲しいものですね。

でも…きっと…yukiさんに見守られながら天国に行ったインコちゃんはしあわせだったと思いますよ。

| ケロンパ | URL | 2012.09.22 15:26 | 編集 |

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| | | 2012.09.22 21:15 |

ケロンパさんへ

いままでのインコ達は
朝起きると既に冷たくなってしまっている最後だったので、
こんな見送り方は初めてでした。

カゴに手を入れると、
恐竜が獲物を取り押さえるように片足で
私の指を踏みつけて得意気で…
触れ合いはその程度だったんですけど、
それも愛おしくてね。
それが最後は手に包まって…
やっと手に包めたのが最後だったなんて…

グッチョン(♂)はマツコ(♀)に
いつも頭が上がらない感じだったのに、
弱ってからはいつも寄り添っていました。

残されたマツコもいつかは見送らなきゃなりません。
そう思うと切ないよーー

| YUKI | URL | 2012.09.22 23:28 |

ふぁんきいさんへ

そうかな、そうだといいな。
そう思うと私の気持ちが救われます。
小さな心臓の鼓動が手の中で止まるのは、
ほんとキツいです。

| YUKI | URL | 2012.09.22 23:31 |

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