2017.06.28 15:16

術日翌日(6月22日木曜日)、
脊髄からの血抜き(?)管や導尿管をはじめ、
点滴、血栓防止のエアー器具が取り付けられたまま
管などを踏んじゃわないように、
寝返り打つのも看護師さん頼み。

脊髄の出血と共に髄液が減ったせいで激しい頭痛。
痛み止めの副作用で嘔吐2回で
絶食解禁な昼食を食べれずな姑。
起き上がってはいけないのに、
誰もいないときに体を起こしている模様。

痛み止めが効いてくると、
「頭がガンガン痛かったで、
 ゲンコツで何度も頭を殴った」
とか言うし、
2回吐いたことを
「気持ち悪くてゲーゲー何度も吐いた」
とか、
何度も繰り返して話すうちに話が大きくなるのは、
うん、もう慣れた。

まだまだベッドの上で寝ていなければならない状態。

目薬差したり、水を飲ませたり、
付添い人らしい事などする嫁。

術後3日目(6月23日金曜日)、
脊髄からの血の混ざった袋と管が外されて、
病室入り口まで歩行器具で歩いたそうで。
「もう歩ける」
と思っているババ様。

ウンチがしたいと起き上がり一人でトイレに行こうとする。
導尿の管や点滴は付いたまま。
慌ててナースコールを押す私。

看護師に歩行器具でトイレに連れて行ってもらう。
まだご飯の時以外は寝ているようにと釘を刺され、
勝手に歩かないよう歩行器具撤退させられ、
トイレに行きたいときは
看護師を呼ぶように言われる。


術後4日目(6月24日土曜日)

点滴と導尿が外れ、コルセット装着。
コルセットの一番下のベルトが緩いで締め直してくれと
私に言うババ様。

アホか!

「まだ傷が残ってるんだから
 きつく締められんのじゃない?」
「勝手なことしちゃあかんのよ」
「気に入らなきゃ看護師さんに直接言いなさい」

思わず声を荒げてしまった。

どうやら自分がどんな手術をしたのか
理解していない模様。

傷口は背中だから見えないものねぇ

そして、
「月曜には退院したい」と言い出す。

だーかーらー
10日~2週間の入院だって何度言われたらわかる!?

しかし聞く耳のないババ様から、
脳内月曜退院予定を聞かされる。
「月曜に先生が来たら退院の話しをしてくれるだろう」

何度言っても理解できないのは、
あれか?あれがきてるのか?
極限状態(当人比)からの一時的あれなだけか?

別の不安が出てきたんだが・・・

そして、また
「退院したら車の運転はやめる」
と、何度目かの脱運転宣言。

「運転やめたら、
 休みの日には買い物連れて行ってくれ」

そうね、本当にやめたらね。
もうね、誰も信じないわよ。
運転やめる宣言、何度目だと思ってるのよ。
狼が来たぞ少年もビックリだわよ。
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