2016.01.16 22:21

ちょいとしたキッカケがあって、
大腸内視鏡検査を受ける事になりまして。

これ、20年位前に旦那が受けて、
とても辛そうだったので嫌だったんだけど。

まぁ、一度経験してみるのもいいかと。
検査して何もなければよし。
何か見つかっても「早く見つかってよかったね」
となればよし。

と、前向きな感じで。

で、
金曜が検査の日だったんですが、
前日から食事制限(検査食)
検査食も完食しなかったけど、
さほど辛くはなかったね。

夜9時に下剤を飲んで就寝。

ここからが酷かった。

下剤が効いてきて
夜中の3時ごろ目が覚めてトイレへ。

そしたら目の前が真っ暗になって、
出したはいいが何するんだっけ?
ああそうだ、シャワーのボタン押して・・・
ボタン、どこだっけ?
見えない?たしかこの辺…あったあった…(ジャーー)
おしり拭いて、と…(ちゃんと拭いたよ)
あれ?なんか意識が…?
パンツとズボンはいて……

便意で気が付いたら
狭いトイレで倒れてました。

また座りなおして、
今度は背もたれにもたれかかったまま、
呻いてみるものの真夜中のトイレ。
誰にも気付かれず。

しばらくして、
なんとかトイレから出て布団に戻ったものの、
掛け布団をめくる事が出来ずに、
そのまま布団の上にうずくまる。
そのまま何分過ぎたか…
それまで気にならなかった寒さに気付き、
やっと布団に潜り込んで、
次に目覚めたのは
目覚まし時計の鳴る4時半の朝。

お弁当は卵焼き以外は冷凍食品で。
味噌汁作って、明太子解凍して。
寒くて体が思うように動かなくて、
それだけの事にすごく時間がかかって。

それでも徐々に体調は戻って、
6時に旦那が起きてくるころには、
まぁ割と平気な感じで。

夜中の出来事を話したら、
一旦仕事に行った後、
家に戻ってきて、
電車で一緒に医者まで着いてきてくれました。
医者の玄関先で見送られ、
旦那はまた会社へ。

そこから2リットルのマズイ下剤を飲むという、
検査前の長い時間が始まるわけです。

しっかし、
気を失うなんて、
30年以上前の経験以来かなぁ
あの時は立ちくらみで
気が付いたら
部屋の本棚の間に挟まってたっけ。

そういえば健康診断でバリウム飲んだときも、
体温下がりすぎて動けなくなって
辛かったことがあるんだけど、
あれ、
バリウムが原因じゃなく、
バリウムの中に入ってた下剤のせいだったかも。

どうやら下剤の副作用に合うようです。

要注意!
今回の下剤はラキソベロン。
要注意!私にとっては禁忌薬だわ。

夜中にトイレに行ったときには
眼鏡はかけていなかったのだけど、
倒れたときに壁か何処かにぶつけたらしく、
右の目頭の下あたりに少し目立つ傷と、
眉間に目立たない傷があり、
左額にタンコブが出来そうなが痛みがありました。

つづく(かもしれない)
スポンサーサイト


| ひとりごと | コメント(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ

プライベートモード