2015.12.14 21:33

昨日の夕方、
「町内会で災害対策名簿を作るぞ、おー」
ってな感じの説明会があり、
今年度は町内会班長なので行ってきた。

昨年の長野北部地震の折、
「白馬の奇跡」
というのがあって、
死者ゼロだったのは、
この助け合いの連携が生かされたものだから、
わが町でも実行しよう、と。

そのために助け合い参加名簿を作って互いに管理し、
災害時、利用できるようにしましょう。
ってなことらしい。
もちろん強制でも義務でもない。

で、
その説明を各家庭にしに行き、
名簿に
氏名、住所、電話、同居人など書いてもらいにいく役目が
班長に課せられたわけだけど。

ちょっと待て。
その「助け合い参加名簿」に書いて提出すると、
提出した班内の家庭全部にコピーして配布する、だと?
班内だけじゃなく、
毎年変わる上の役員にも渡されるって。

個人情報、不特定多数にだだ漏れじゃないか。

この町内は善良人ばかりだ、が前提か?

そもそも、
「白馬の奇跡」があった「堀之内地区」は、
世帯数が約 90世帯、住人が 230人ほど。
うちの町内は約 1,100世帯、住人は 2,800人ほど。
この規模でやるには情報管理がザルすぎないか?

説明を受けた私自身が
参加名簿に書くことに不安や理解できない部分があって、
書かないだろうなーと思っているのに、
説明して回れるんか?

考えただけでも胃と頭が痛くなる。

あと3ヶ月で年度も変わるというこの時期に、
年度計画にもなかった大変な仕事を振ってくるとは。
無計画すぎないか?

町内全体で取り組もうとするなら、
資源ごみ収集が始まる前にやったように
町内全体を対象にした説明会を何度かに分けて開いて
理解してもらってから参加名簿を配って、
意思確認するのが順序ではないんかい?
班長に負荷掛けすぎだろ。

それに、
時間になったから終了です。
と理解できていないまま説明会切り上げられて、
現場(班長)はどうすりゃいいんだよ。
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