2014.09.28 10:25

噴火の速報に驚き、
そのあと見聞きする情報に妙な緊張を感じています。

御嶽山、
小学一年のときに登りました。

父が県山岳連盟に所属したり、
国体の審査員を務めるほどの山男だったので、
毎年幾度も
どこかしら登山に連れて行ってもらっていました。

本人自身は季節問わず毎週末、
どこかしら山に行ってしまうので、
舅姑、小姑と同居で留守番の母は、
そりゃぁ辛い思いをしたことと思いますよ。
緊急連絡が入れば、山に行っちゃうし。
待つ嫁の身としては
心配や不安も大きかったでしょう。

私が父と一緒に登山したのは
中学一年の白山が最後かなぁ

御嶽山は
珍しく、というか、最初で最後、
祖父も一緒でした。
霊山なので、
厄除け的な意味合いがあったか、
体が動くうちに一度登ってみたいと言ったか、
そんな感じだったと思います。

記憶に残っているのは、
途中の山小屋を出発するとき、
まだ薄暗い早朝で、
「準備運動~」
とか言ってハシャギながら近くの階段を上り下りする私に、
見知らぬ人が褒めたり冷やかしたりしたことかな。

写真には社会の窓が開いた祖父が
カッコつけて写ってたり(苦笑)


被害など酷くありませんように。
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