2017.06.30 14:33

手術8日目(6月28日)

この日は私は行かなかったけれど、
理学療法士から
退院後の生活についての注意点の説明があった模様。

どんどん歩ける事、
本人の希望もあり退院が早まる様子。


手術9日目(6月29日)

退院が明後日の7月1日の予定になりました。
さすが、ババ様。

明日の回診で決まるようです。

何にも捕まらず120mほどを歩き、
休憩。
階段の上り下りをし、
休憩。
リハビリはゆっくりじっくり進みます。

「足とか手とか痺れませんか?」
と聞かれ、
「今は大丈夫だけど、
 横向いて寝とると下になっとる手が痺れる」

あーそれ普通だねー

ん?もしかして?
そういう「痺れ」も「痺れ」として
普段騒いでるん?



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2017.06.29 15:35

手術6日目(6月26日)
リハビリ開始。

病棟には中庭のようにガラス張りの吹き抜けがあって、
その周りを歩行器具を使って歩いたそうで。

初日は1周。

この日、私は病院には行かなかった。
もう隔日でいいかな。
行っても洗濯物の交換だけだもの。
(あとは愚痴と嘘交じりの悪口を延々聞かされるのだもの)

手術7日目(6月27日)
「どんどん歩け言うたで、
 朝ごはんの後とお昼ご飯のあとに
 (歩行器具使って)3周ずつ歩いた」

それをリハビリのときにも自慢げに話す。
けれど、
「一日に3周してねって言ったんだけどなー」
と、理学療法士。
もちろん
「どんどん歩け」とは言われていない。

また出たよ。
大法螺吹きめ。

やればやるほど効果は出る。
誉められる。
と思っているババ様。

今、無理をすると治りが遅くなるかもしれない、
とか、
再発だってするんだよ、
ってのは、
もうすでに耳に入っていかない。

もともと歩けてはいたので、
手術をして歩けるようになった人とは、
歩きに関しては差があって当然ではあるのだがね。

病棟の自動ドアを出たところにある階段を
3段ほど上って降りてみるリハビリも。

「この自動ドアは患者が勝手に使って出てもいいのか?」
と、ババ様。

「使ってもいいんだけど、
 階段は勝手に上らないでね。
 かならず私と一緒のときに階段使ってね」

理学療法士、さすが分かってらっしゃる。



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2017.06.28 15:16

術日翌日(6月22日木曜日)、
脊髄からの血抜き(?)管や導尿管をはじめ、
点滴、血栓防止のエアー器具が取り付けられたまま
管などを踏んじゃわないように、
寝返り打つのも看護師さん頼み。

脊髄の出血と共に髄液が減ったせいで激しい頭痛。
痛み止めの副作用で嘔吐2回で
絶食解禁な昼食を食べれずな姑。
起き上がってはいけないのに、
誰もいないときに体を起こしている模様。

痛み止めが効いてくると、
「頭がガンガン痛かったで、
 ゲンコツで何度も頭を殴った」
とか言うし、
2回吐いたことを
「気持ち悪くてゲーゲー何度も吐いた」
とか、
何度も繰り返して話すうちに話が大きくなるのは、
うん、もう慣れた。

まだまだベッドの上で寝ていなければならない状態。

目薬差したり、水を飲ませたり、
付添い人らしい事などする嫁。

術後3日目(6月23日金曜日)、
脊髄からの血の混ざった袋と管が外されて、
病室入り口まで歩行器具で歩いたそうで。
「もう歩ける」
と思っているババ様。

ウンチがしたいと起き上がり一人でトイレに行こうとする。
導尿の管や点滴は付いたまま。
慌ててナースコールを押す私。

看護師に歩行器具でトイレに連れて行ってもらう。
まだご飯の時以外は寝ているようにと釘を刺され、
勝手に歩かないよう歩行器具撤退させられ、
トイレに行きたいときは
看護師を呼ぶように言われる。


術後4日目(6月24日土曜日)

点滴と導尿が外れ、コルセット装着。
コルセットの一番下のベルトが緩いで締め直してくれと
私に言うババ様。

アホか!

「まだ傷が残ってるんだから
 きつく締められんのじゃない?」
「勝手なことしちゃあかんのよ」
「気に入らなきゃ看護師さんに直接言いなさい」

思わず声を荒げてしまった。

どうやら自分がどんな手術をしたのか
理解していない模様。

傷口は背中だから見えないものねぇ

そして、
「月曜には退院したい」と言い出す。

だーかーらー
10日~2週間の入院だって何度言われたらわかる!?

しかし聞く耳のないババ様から、
脳内月曜退院予定を聞かされる。
「月曜に先生が来たら退院の話しをしてくれるだろう」

何度言っても理解できないのは、
あれか?あれがきてるのか?
極限状態(当人比)からの一時的あれなだけか?

別の不安が出てきたんだが・・・

そして、また
「退院したら車の運転はやめる」
と、何度目かの脱運転宣言。

「運転やめたら、
 休みの日には買い物連れて行ってくれ」

そうね、本当にやめたらね。
もうね、誰も信じないわよ。
運転やめる宣言、何度目だと思ってるのよ。
狼が来たぞ少年もビックリだわよ。


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2017.06.27 14:48

6月21日(水曜日)
夕方予定だった手術が朝一に変更となり、
9時開始。
11時半過ぎ、無事手術終了。
予定より早かったわ。

私はババ様を手術室前で見送った後、
病室に戻って待機。
早めにお昼食べようとしたとこで呼び出され、
食べ損ねた。

麻酔から覚めたばかりのババ様は、
ただただベッドの上でウトウト。
脊髄からの血抜き(?)管や導尿管をはじめ、
点滴、血栓防止のエアー器具が取り付けられ、
水分摂取も5時間後から。
私はやることもなく、
16時過ぎに帰宅。

もうねーめっちゃ疲れたー
駅から家まで10分もかからないのに、
歩くのフラフラだったー
タクシー乗りたかったー
ヘロヘロ状態。

こうなることは予想できたので、
夕飯は各自調達指令を出しておいたのだ。
もう動けん。



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2017.06.26 14:35

10日~2週間の入院だと言われたのに、
どこで誰に聞いたのか1週間の入院だと言い出すババ様。

思い込んだら脳内訂正が出来ないようで、
ご近所さんにも「一週間」と言いふらしている。

でも、
本当に一週間で退院しそうなくらい強いので分からんがな。

入院前日、
私に「明日は一緒に来てくれるか?」
と、聞いてくる。

何を今更。
と思いつつ
「一緒に行くから大丈夫だよ」と言うと、

「入院するときはいろいろ面倒臭い事があるで、
 あんたに一緒に来てほしいが、
 手術のときは心細いから○○(息子・私の旦那)が来てくれんかや?」

はぁ?なにそれ?
心細いからってのは分かるけど、
それをわざわざ面倒臭い事を任す嫁に言うか?

そして、
それを聞いた息子(旦那)が
嫁に対して何の悪びれもなく笑うってどうよ?

こんな事を言われて腹立たしいと
旦那に言っても何も分かってもらえず、
嫁は泣けるだろ。泣くしかないだろ。

手術前日の夜、
「明日は休むから」と旦那。
まあそうね。

しかし、
休みを取るために
「嫁のご機嫌取りで休むと会社の人に言ってきた」と
わざわざ嫁に報告する旦那。

人の気持ちに寄り添う事ができない、
こんなに頭の悪い人だとは思わんかった。

手術日は台風のような嵐。
結局、私を病院に送り、
姑に会わず仕事に行った旦那。
ここまで来たんなら病室に顔くらい出して行けばいいのに。

私の怒りだけ沸かせておいて、
なんなのいったい!

入院手続き時に麻酔科医からの説明があり、
全身麻酔のリスクや麻酔から覚めた後の注意などを聞く。

一通り話を聞いた後、
麻酔科医が
「何か聞きたいことはありますか?」
に、ババ様は、
「全身麻酔ですか?
 この前の検査のとき途中で足が痺れて辛かったもんで、
 手術中に痛くなったらと思うと心配だで」

んーーーー
今まで何を聞いていたのかな?

「全身麻酔だから寝ている間に手術は終わっちゃいますよ」
「そうか、それならいいけど、
 (と、また検査時に痛くなったことの説明を繰り返す)」

あーそうかー
ババ様にとって、
「人の話しを聞く」
ってのは、
「人が話し終わるまで自分は黙っている」
ってことなんだな。
相手の話を聞く、理解しようとする、
ってことではないらしい。

姑は部分入れ歯なのだけど、
他にもグラついている歯があり、
手術中の危険回避のため歯科も受診。
応急処置として、
ぐらついている部分を仮固めしてもらう。
状態によっては抜いてしまう人もいるようだ。



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2017.06.25 13:07

まさか検査入院の日取りまで決めてくるとは思わず、
紹介状を持って行った最初の検査のときに、
私が付き添わなかったために、
相変わらずチグハグなババ様言動に振り回され、
それでも「一泊二日」の検査入院だからと、
軽く構えていたわけだけど。

6月13日(火曜日)
検査入院の日。
「何時に来てください」という病院からの電話を受けた後、
病院に向かうわけだけど、
その電話に出たのはババ様。

10時にタクシーを呼んで家の外に出ると、
ババ様は財布の入った小さなカバンのみで荷物が無い。

荷物は?

パジャマやタオルやバスタオル、
歯ブラシやコップ、
イヤホンなどはレンタル品を利用することにしたとはいえ、
下着類や室内履きは必要なのだけど。

「一泊2日でしょ、
 明日帰って来るんだで着替えはなくていいわ」

え?いいの?
まぁ汚れたら(病院の)売店で買えばいいか。
と私が言うと、しばらく黙り込む。

スリッパはNGなので、
慌てて普段履きのサンダルをレジ袋に突っ込んで、
準備する。

病院に着くと不安になったのか、
「病院の人が電話くれたときに、
 日帰りだと言ったもんで、
 着替えは持ってこんかった」

と、
数十分前の自分の言葉をひっくり返す嘘をつく。

病室に案内されて、
看護師さんの問診。
ババ様、しっかり化粧してきてて。
顔色が分かるように化粧落として。
と看護師さんに言われるもクレンジングも持って来てない。
石鹸もない。
タオルでゴシゴシ拭き取る。

午後から検査。
「脊髄造影検査」
腰に針を刺して神経(硬膜管)に造影剤を入れ、
X線、CTの検査。
検査の合併症が出ることがあるための一泊入院。

歩いて検査室に行き、
ベッドで寝たまま病室に戻りました。

「検査中に足が冷えて痺れて痛くてたまらんかった」
と、大いに不満不安。
それを
実際に手術が終わるまで何度も繰り返し聞かされましてね。
「手術中に痛くなったらどうしよう」
というのが、ババ様の最大の心配事な模様。

そのたびに
全身麻酔だから手術中に痛くなることはないよ。
と、言うのだけど、
聞く耳がなくなったババ様の心配は消えない。

ご家族同伴でと言う医師からの説明が
19時予定と聞かされ、
長男次男に「夕飯は各自調達で」
旦那には「間に合いそうなら一緒に話を聞いて」とメールを出す。

夕方、旦那も到着して、
起き上がれるようになったババ様と共に、
医師面談に望む。

現在、Yクリニック、H整形、T院の整形に通っているババ様。
入院先カルテにはYクリニックの記載は無くて、
面談時に知られたわけだけど、
そしたら
「Yクリニックには電気かかってるだけ。
 H整形には最近は行っていない」
と。

あれ?おかしいなー?
と、そのときは思い出さなかったんだけど、
いやいや先月もH整形にヒアルロン酸打ちに行ったじゃない?
と、翌日ババ様に問うたら、
ヒアルロン酸を膝に打っていることは
担当医には内緒だという。

えーー?そんなんあり?
もう知らんがな。

医師の説明では、
「歩くのは楽になるけれど、
 冷えたり痺れたりするのは治らない事が多い」
と言われ、
歩けないわけじゃなく、
「冷えて痺れて痛い」が主訴なババ様。
手術の意味はどれほど?
とも思い、
何度も
「痺れや冷えは取れないことが多いんだってよ」
「それでも手術するのね?」
と確認をする。

翌日の退院日、
手術同意書にサインするときも、
看護師に私が不安に思っていることを伝え、
何度も確認をしてもらうのだが、
すでに人の話を聞く耳を閉じてしまったババ様には、
届いていない様子。

もう知らんがな。

手術後に装着するコルセットの型を石膏で取り、
帰宅。

医師面談。
歳をとると筋肉が衰え、
支えるために靭帯が大きくなっていく、
その靭帯が背中の神経を圧迫して
足の痺れや麻痺が出てくる。
狭くなっているのが3箇所あるので、
そこを削る「腰椎椎弓切除術」
手術時間は2~3時間。
全身麻酔。
入院期間はリハビリも含めて10日~2週間の予定。
その後、2週間後、1ヵ月後、
1ヶ月毎に約半年間は通院。
コルセットは2ヶ月、日中は装着するように。

手術や全身麻酔のリスクなど説明を受け、
6月20日 入院。
6月21日 手術。
と決まりました。

もちろん、この医師面談のときも
「手術中に足が痛くなったら・・・」は繰り返される。



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2017.06.24 07:04

ババ様は50代の頃から足が痛い人で。

10年位前からは、
「左足が痺れる。冷えて痛い」
「立ち上がるときに膝が痛い」

年齢的なものもあり、
下半身ボロボロ。

膝は定期的にヒアルロン酸を打ち、
そのたびに楽になったり、
時間が経つと痛くなったり。

それでも活動的なババ様は、
「歩かなあかん」
と言って、
何分歩いた。どこまで歩いていった。
と自慢。

周りから「ほどほどに」と言われても聞く耳は持たない。

そんなババ様が数ヶ月前から、
「長く歩いとると足が痺れて歩けんくなる」
「冷えて痛い。痺れる」
「手術しようと思う」
と言い出して。

紹介状を書いてもらい、
隣市の病院で検査を受け、
「脊椎狭窄症」と診断され、
手術に向けての検査入院をすることになったことから
今回のお話は始まるよ。
(いつものことながら前フリ長いな)


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2017.06.06 17:55

少し前にどこかで話題になっていた「ハッカ油」なるものを、
作ってみた。

Gだけじゃなく、
蚊や蜂もハッカのニオイが苦手だそうで、
網戸に吹きかけておけば、
いろんなヤツの侵入を防げるか?
とか思った次第。

インコにはエタノールがよくないそうなので、
マメさん部屋では使わない。

水で薄めただけのやつなら大丈夫なんかな?

おびき寄せて退治するゴキ団子
近寄らせないためのハッカ油。

両方とも使って、
どうしたいんだよ?
ではあるけれど。

ヤツが出てこなければ何でもいい。

で、
効果があったのか、
玄関先に蚊柱は出来ない、今のところ。

蚊柱の蚊は
人を刺さないヤツなんだけどね。

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2017.06.03 21:31

6月に入る少し前に、
30度を超えることもあって、
暑い日が続いたんですよ。

で、
衣替え。

そしたら、
最高気温25度切って、
肌寒いやないのーー

で、
また長袖Tシャツ着てます。

まったく、
季節の変わり目って油断ならんわ。

そんなこんなしてるうちに
汗ダラダラな毎日がやってくるんですよねー

夏は苦手じゃ。

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