2017.07.02 12:27

昨日、注文した姑の椅子。

「肘掛けがあるやつにしてくれたか?」

そりゃ、肘掛けがあったほうが立ち上がりやすいだろうけど、
病院の談話室にあるような椅子(肘掛けなし)ってことだったし、
生活上の注意というプリントにあった写真の中の椅子も
肘掛けはなかったから、
肘掛けのないやつだよ。

すると怒鳴るように
「っんだぁ!(なんだぁ!)」
と不服そう。

ああもう何もしない。
良かれと思って動いても
伝わらない事は多いとは思うけど、
それでも強い語気で文句言われたら、
悲しくなるじゃない。

ものの言い方って大事だよ。

若い頃はこういうのは旦那に何も言えなくて、
グッと胸の奥に仕舞い込んでたけど、
今は全部旦那に報告する。
過剰にならないように気をつけながら。

旦那に話したら、
更にご立腹で。
返品するらしい。

それも極端なんだよ。
だから旦那にも話せないことが多かったんだよなー
と、言わなきゃよかったかとも思ったりもしたけど、
もう溜め込むのは無理。

もうホント知らんし。
これからは何でも親子で話してくれ。
私を間に挟まないでくれ。

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2017.07.01 22:24

姑、入院物語 1
姑、入院物語 2
姑、入院物語 3
姑、入院物語 4
姑、入院物語 5
姑、入院物語 6
姑、入院物語 7


7月1日(土曜日)
手術11日目。入院期間12日。
ほぼ予定通り。

無事、退院してきました。

傷口の確認をしているときに、
写真とって本人にも見せまして。
「これだけの手術をしたんだから、
 無理はしないように」
と、看護師と共に念を押したのだけど、
さて、どうかな?

「自転車に乗ったり、
 車の運転してもいいか?」
と、訪ねる姑。

約3週間後に外来診察があるので、
その日にレントゲンを撮って、
状態みてからの
主治医の判断待ちとのこと。

車の運転するんかよ。
もう運転はしないんじゃなかったのかよ。

やっぱりなーーーーーー
舌の根も乾かぬうちに、ってやつな勢い。
だから信じられんのよ。

帰り道中、
車の中からの田んぼや畑の景色を見ながら
「ぜんぜん雨が降らんもんで育ちが悪い」
入院している間、梅雨らしく連日結構雨降ってたけどね。
気にならなきゃ気にしないものね。

腰を曲げたり捻ったりするのが厳禁なので、
帰りにホームセンターに寄って、
高さ40センチの風呂椅子と、
歩きやすいようにとシニアカーを購入。

スーパーにも寄って、
日常の買い物も。

お店の中ではカートにつかまってはいるものの、
余裕で歩いておりましたよ。

これは、
面倒臭い事をやらせたいときだけ、
「手術後だで」「無理しちゃアカンで」
と、人をこき使うパターンなやつね。

あーーーーつーかーれーたーーーー

姑を家に置いた後、
旦那と二人でニトリへ行き、
畳の部屋で使う椅子を購入。
(お取り寄せで後日宅配で来る)
床へ直接座る場合は
正座以外は腰へ負担になるそうなので。
椅子が到着するまでは
台所で使っている椅子で一時しのぎ。
(人が買った物は気に入らない事が多いので、
 買った椅子が台所に行くかもしれんが、まあいい)

帰ると姑はアチコチ電話報告に忙しいようでした。

私にブログのネタができたように、
姑には武勇伝が増えたようです。

おしまい(たぶん)


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2017.06.30 14:33

手術8日目(6月28日)

この日は私は行かなかったけれど、
理学療法士から
退院後の生活についての注意点の説明があった模様。

どんどん歩ける事、
本人の希望もあり退院が早まる様子。


手術9日目(6月29日)

退院が明後日の7月1日の予定になりました。
さすが、ババ様。

明日の回診で決まるようです。

何にも捕まらず120mほどを歩き、
休憩。
階段の上り下りをし、
休憩。
リハビリはゆっくりじっくり進みます。

「足とか手とか痺れませんか?」
と聞かれ、
「今は大丈夫だけど、
 横向いて寝とると下になっとる手が痺れる」

あーそれ普通だねー

ん?もしかして?
そういう「痺れ」も「痺れ」として
普段騒いでるん?



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2017.06.29 15:35

手術6日目(6月26日)
リハビリ開始。

病棟には中庭のようにガラス張りの吹き抜けがあって、
その周りを歩行器具を使って歩いたそうで。

初日は1周。

この日、私は病院には行かなかった。
もう隔日でいいかな。
行っても洗濯物の交換だけだもの。
(あとは愚痴と嘘交じりの悪口を延々聞かされるのだもの)

手術7日目(6月27日)
「どんどん歩け言うたで、
 朝ごはんの後とお昼ご飯のあとに
 (歩行器具使って)3周ずつ歩いた」

それをリハビリのときにも自慢げに話す。
けれど、
「一日に3周してねって言ったんだけどなー」
と、理学療法士。
もちろん
「どんどん歩け」とは言われていない。

また出たよ。
大法螺吹きめ。

やればやるほど効果は出る。
誉められる。
と思っているババ様。

今、無理をすると治りが遅くなるかもしれない、
とか、
再発だってするんだよ、
ってのは、
もうすでに耳に入っていかない。

もともと歩けてはいたので、
手術をして歩けるようになった人とは、
歩きに関しては差があって当然ではあるのだがね。

病棟の自動ドアを出たところにある階段を
3段ほど上って降りてみるリハビリも。

「この自動ドアは患者が勝手に使って出てもいいのか?」
と、ババ様。

「使ってもいいんだけど、
 階段は勝手に上らないでね。
 かならず私と一緒のときに階段使ってね」

理学療法士、さすが分かってらっしゃる。



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2017.06.28 15:16

術日翌日(6月22日木曜日)、
脊髄からの血抜き(?)管や導尿管をはじめ、
点滴、血栓防止のエアー器具が取り付けられたまま
管などを踏んじゃわないように、
寝返り打つのも看護師さん頼み。

脊髄の出血と共に髄液が減ったせいで激しい頭痛。
痛み止めの副作用で嘔吐2回で
絶食解禁な昼食を食べれずな姑。
起き上がってはいけないのに、
誰もいないときに体を起こしている模様。

痛み止めが効いてくると、
「頭がガンガン痛かったで、
 ゲンコツで何度も頭を殴った」
とか言うし、
2回吐いたことを
「気持ち悪くてゲーゲー何度も吐いた」
とか、
何度も繰り返して話すうちに話が大きくなるのは、
うん、もう慣れた。

まだまだベッドの上で寝ていなければならない状態。

目薬差したり、水を飲ませたり、
付添い人らしい事などする嫁。

術後3日目(6月23日金曜日)、
脊髄からの血の混ざった袋と管が外されて、
病室入り口まで歩行器具で歩いたそうで。
「もう歩ける」
と思っているババ様。

ウンチがしたいと起き上がり一人でトイレに行こうとする。
導尿の管や点滴は付いたまま。
慌ててナースコールを押す私。

看護師に歩行器具でトイレに連れて行ってもらう。
まだご飯の時以外は寝ているようにと釘を刺され、
勝手に歩かないよう歩行器具撤退させられ、
トイレに行きたいときは
看護師を呼ぶように言われる。


術後4日目(6月24日土曜日)

点滴と導尿が外れ、コルセット装着。
コルセットの一番下のベルトが緩いで締め直してくれと
私に言うババ様。

アホか!

「まだ傷が残ってるんだから
 きつく締められんのじゃない?」
「勝手なことしちゃあかんのよ」
「気に入らなきゃ看護師さんに直接言いなさい」

思わず声を荒げてしまった。

どうやら自分がどんな手術をしたのか
理解していない模様。

傷口は背中だから見えないものねぇ

そして、
「月曜には退院したい」と言い出す。

だーかーらー
10日~2週間の入院だって何度言われたらわかる!?

しかし聞く耳のないババ様から、
脳内月曜退院予定を聞かされる。
「月曜に先生が来たら退院の話しをしてくれるだろう」

何度言っても理解できないのは、
あれか?あれがきてるのか?
極限状態(当人比)からの一時的あれなだけか?

別の不安が出てきたんだが・・・

そして、また
「退院したら車の運転はやめる」
と、何度目かの脱運転宣言。

「運転やめたら、
 休みの日には買い物連れて行ってくれ」

そうね、本当にやめたらね。
もうね、誰も信じないわよ。
運転やめる宣言、何度目だと思ってるのよ。
狼が来たぞ少年もビックリだわよ。


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